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差別調査は行ないません。




当社スタッフ被害談

実際に探偵社を選び依頼するまでには様々な誘惑があります。
誘惑・・? それは悪徳業者の甘い囁きです。
一口に甘い囁きと言っても数多くの手段があります。
@安い料金表示で引きつける。
A絶対・100%という表現で心を掴む。などが代表的です。

ではここでテストです。
A:調査員1名1時間10,000円とB:調査員2名1時間15,000円ではどちらが良心的でしょうか?そう答えはBです。事案にもよりますがやはり1名よりは2名、2名よりは3名と調査員の人数は多いほうが確実性が有ります。あくまでもまともに調査した場合の話であり調査員の能力にも左右される事は事実ですが、やはり人数は多いほうが良いでしょう。但し不必要に人員を増やし費用を水増しする業者もいるので注意が必要です。

次の問題です。
A:着手金20万円報告金20万円の1週間の素行調査とB:完全成功報酬期限なし40万円の調査ではどちらが安全でしょう?答えはAです。こちらもあくまでも普通に調査したとしての判断ですがBは危険です。何故なら調査期間を長引かせ実費(交通費・飲食費)などをいくら請求されるか判らない為です。当事務所でも事案により成功報酬制を取り入れていますが着手金は頂いてその他経費の予算の上限を定めています。冷静に考えてみてください。浮気でも素行調査でも大半が確信ではなく疑いから調査を依頼するのです。100時間も200時間も調査をして浮気の事実がなく依頼者の勘違いだった時は探偵社はただ働きしてくれるのでしょうか?答えはNOです。そこで彼らはこう言います「疑いは有ります。しかし警戒されて中々尻尾を出しません。今止めると当社は損害をこうむります。実費だけでも頂けるなら中止もやむを得ませんが・・」「これまで掛かった実費は80万円です。支払いに応じていただけなければ・・・(合法的?脅し)」となります。嘘のような本当の話です。誇大広告に年間数億円の予算を使ってるのです。捕まえた獲物は決して逃しませんよ。
ではこれらを裏付ける当事務所のスタッフNさんのお話を紹介しましょう。Nさんは婚約者の不審な行動に不安を募らせひょっとして他に異性がいるのではと思いとある興信所へ相談しました。挙式の4ヶ月前の出来ことでした。当然タウンページでっかい広告をみてネットでホームページもチェックしてからの完璧ともおもえる行動でした。

ホテルの喫茶ルームで待ち合わせました・・
Nさん「婚約者の行動がおかしいのですが・・」
某興信所「浮気ですか?」
Nさん「私に隠し事をしてるので可能性が有ると思います」
(そして幾つかの不審事項を話されました)
某興信所「間違いないですね、結婚前に片をつけましょう。完全成功報酬制ですから費用の心配はしないでください・・・」
そして、成功報酬額100万円で契約を結びました。
1週間後、Nさんは興信所へ連絡を入れました。実際は担当者が捕まらなく折り返し電話をもらいました。

Nさん「結果はどうでしょうか?」
某興信所「調査中です。でも怪しいですね、証拠を掴むまでもうしばらく時間をください」
Nさん「出来るだけ早くお願いします」
そう告げて更に1週間が過ぎました。
Nさん「どうですか?」
某興信所「もう少しです。しかしかなり警戒されています。調査がばれていませんか?」
Nさん「そんなことは絶対ありません・・普段通り接してます」


Nさんの不安は日に日に募っていったそうです。
そして依頼から1ヶ月が過ぎてNさんは某興信所を訪れる決心をしました。電話帳の住所を手掛りに・・。しかし所在地には興信所はありませんでした。依頼のとき他のホームページで見た内容を思い出しました。「大手を装う転送電話・・」「実態が無い・・」そしてその場から電話を入れました。しかし担当者不在・・、折り返し電話を待ちました。40分後電話がかかり調査の進行を聞いたのです。

Nさん「証拠はつかめましたか?」
某興信所「いやまだです。警戒心が強くて難航しています。しかしもう少しです。かなりエリアが絞り込めましたから・・」
Nさん「これからお会いできませんか?」
某興信所「無理ですね」
Nさん「いまどちらですか」
某興信所「今事務所に帰ってきましたが、すぐに次の打合せがはいってますから・・」
Nさん「私、今事務所の住所まで来てるのですが・・」
某興信所「えっ、あ-そうですか、移転したんですよ・・」(明らかに焦り言葉が詰まったそうです)
Nさん「移転先はどちらですか?」
某興信所「実は●●支社は撤退したのです。でも調査は確実に行なってますから・・・」
Nさん「もう調査は結構です」
某興信所「もう少しですから・・」
Nさん「打ちきってください」
某興信所「判りました。実費の精算をして下さい」
Nさん「いくらですか?」
(しばらくして計算が終わり金額を聞いて驚いたそうです)

その額、何と約130万円!
成功報酬金よりも高額な請求をされ答えは出ず酷い目に合ったのです。

それから色々あって今は当事務所のスタッフです。Nさんとの出会いは、とある掲示板への当事務所の宣伝書き込みがきっかけでした。当事務所の書き込みに「私は貴方達業界人を信用しない・・」というレスでした。ビックリしましたが被害者なんだとすぐにわかりました。そしてあれこれあって今に至ります。

現在、彼女は当社の男性調査員にも負けない実績を残し当社には無くては成らない存在です。

被害は本当の話です。皆さんも気をつけてください。





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